オール電化リフォームと補助金の活用:オール電化初めてのリフォーム
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今、オール電化住宅にリフォームするご家庭が増加傾向にあります。当サイトでは、その安全性や費用などよく理解、検討していただく為の情報を提供をいたします。 |
オール電化リフォームと補助金の活用
オール電化は、キッチンや風呂の給湯などに使うエネルギーの全てを電気で賄うエコライフを目指しています。
賢く使えば電気代もお得で、給湯用のエコキュートは購入に際して補助金が受けられるメリットもあります。
ただし、オール電化の補助金で注意することがあります。
オール電化には補助金が国や自治体から出るという制度がある事をご存知でしょうか?
日本には京都議定書での二酸化炭素(CO2)削減目標達成計画があります。
こうして国を挙げて環境、エネルギー問題について熱心に取り組んでいることもあり、オール電化の給湯器であるエコキュート設置に対しては補助金の交付があります。
誰でもが受けられるとは限りませんが、補助金の申請に通ればオール電化リフォームでの費用削減の大きなメリットになります。
しかし、オール電化の補助金を受けるのにはそれなりの条件を満たさなければなりません。
オール電化 エコキュートの補助金申請条件は以下の通りです。
(1)補助金交付の対象となるエコキュートの設置を予定していること。(指定されたエコキュートの機種に限ります)
(2)エコキュートの据付(着工)前に申し込み、受理後に据付(着工)が可能なこと。
(3)申請者本人が使用し、6年(法定耐用年数)以上使用できること。
(4)エコキュートを購入設置して使用する申請者に対してのみ補助金が交付される。
(5)エコキュートの設置工事完了期限日および完了報告書類提出期限日を厳守すること。
(6)電力会社への個人情報の提供、過去の補助金交付団体への情報提供について同意すること。
(7)他の国庫補助金と重複して補助を受けないこと。
この条件以外に補助金の申請に関する注意事項は、エコキュートの補助金制度は期ごとに募集期間、設置工事期間、完了報告書類提出期限日が設定されていることです。
また、申請に必要な各書類は郵送により私書箱に到着した現物で行われますから期限日までに完了報告書類が到達しない場合は、その書類は受理されません。
また、補助金の申請受理通知前に工事を着手した場合は、補助金申請の資格が無くなります。
なお、この補助金の申請先は都道府県によって異なるようですから、本人が住んでいる市町村役場へ問い合わせをして確認しましょう。
