どこにでもいる悪徳業者にご注意!:オール電化リフォームで大切なのは業者選び
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今、オール電化住宅にリフォームするご家庭が増加傾向にあります。当サイトでは、その安全性や費用などよく理解、検討していただく為の情報を提供をいたします。 |
どこにでもいる悪徳業者にご注意!
どの業界でも同じことが言えるでしょうが、いわゆる悪徳業者はオール電化リフォームの業界にも居ることに注意しましょう。
そして、その手口は様々です。
オール電化リフォームでの悪徳業者の手口をいくつか見てみましょう。
(1)特に太陽光発電とのパックで、まずは太陽光発電システムの訪問販売トークからはじまり、ついでにオール電化リフォームを勧めます。
太陽光発電とオール電化との組み合わせは確かにもっともらしいのですが、この際にこの両方をこなせるエキスパートはそうは居ないのです。
よほど信頼が置ける会社であればまだしも、訪問販売などでは眉唾ものと思いましょう。
(2)対応もまずまずで人当たりも良いし、見積もりの内容にも的確に説明してくれたが、いざ実際の工事に入ると下請けの業者が入り乱れて、それぞれが適当な工事をして知らぬ顔をしているような例もあるようです。
実際現場で作業をしている人に何か質問しても「それは私の担当ではありません」などと逃げられてしまい、結果的には契約した先にクレームをつけてもうまく言い逃れをされてしまいます。
(3)施工自体とは別に「リフォーム詐欺」があります。
これはリフォーム還付金詐欺の例です。
リフォーム会社の顧客情報を何らかの手段で入手して、リフォームローンを組んだ人に言葉巧みに近づきます。
保険会社を名乗ってリフォームの保険金の還付金があるというのです。
還付金と聞くと騙される人が居ます。
そしてインターネットバンキングを契約すれば還付金を振り込むと言ってIDとパスワードを聞きだして、その口座に入金させて、不正に入手したIDとパスワードを使って全額を詐取するというものです。
まさか、と思う手口ですが事実なのです。
(4)クーリング・オフができない、と言って逃げる手合いも居ます。
クーリング・オフ妨害があった場合には、クーリング・オフできる期間が延長されます。
たにクーリング・オフができることを明示した書面を交付した日から8日経過するまでクーリング・オフができますから、業者がしぶしぶ契約変更をした場合は、新しい契約日になっているかどうかに注意しましょう。
このサイトは、オール電化の電気代を検証し、利点と欠点を明確にすることで自分のスタイルに合った選択をしていただくための情報を提供いたします。
