知っておきたい用語 その1:オール電化リフォームの用語
新時代、オール電化にリフォームするなら |
今、オール電化住宅にリフォームするご家庭が増加傾向にあります。当サイトでは、その安全性や費用などよく理解、検討していただく為の情報を提供をいたします。 |
知っておきたい用語 その1
・IH(あいえいち)クッキングヒーター
鍋にうず電流を発生させて、鍋自体を発熱させる加熱調理器。IHは電磁誘導加熱(Induction Heating)の略。
熱効率が高く、トッププレート自体は発熱しないので引火の恐れが少ない調理器ですが、電磁波が体に悪影響を及ぼすという説もあり電磁波には基準が設けられています。
調理器具を載せるトッププレートが平らなので、掃除が楽な利点があります。
・イニシャルコスト
リフォームや設備機器への最初にかかる初期投資のこと。これに対して操作中・作動中、つまり使用中の費用はランニングコストと言います。
・エコキュート
大気中の熱で冷媒を高温化してその熱を水に伝える仕組みの給湯システム。
冷媒にCO2を使うヒートポンプ方式電気給湯器で、電気温水器とは異なります。
・オール電化
家庭やビルなどで使う全ての熱源を電気だけで賄うこと。
・オールメタル対応
本来IHクッキングヒーターでは銅やアルミの調理器具は使えませんでしたが、全ての調理器具が使えるのがオールメタル対応IHクッキングヒーターです(ガラスや土鍋は不可)。
・季節別電灯
夏季や冬季など季節によって電気代が異なる電気料金メニュー。地域の気候に合わせて各電力会社が様々なメニューを用意しています。
・五徳(ごとく)
金属でできた3本または4本脚のある輪。
ガスコンロの上にかぶせて、やかんや鍋などをその上に載せて煮炊きします
・時間帯別電灯
時間帯によって電気代が異なる電気料金メニューのこと。
昼間、朝夕、夜間などに分かれています。
・従量(じゅうりょう)電灯
季節や時間帯に関係なく単位電力時間あたりの電気代が一定のもの。
一般家庭でもっとも多く使われている100ボルトの電気料金メニューで、契約するアンペアによって、基本料金が異なり、使用量の分だけ加算されます。
・深夜電力
電気消費量の少ない深夜(23時~翌朝7時までなど)の時間帯において、電気料金が割安になる契約のことで夜間電力とも言います。
